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土地活用に悩んだらスッキリ整理

土地は持っているだけでは固定資産税を取られるマイナス資産です。
土地活用にはありとあらゆる方法がありますが、シンプルに考えれば、「売る」「貸す」「自分で使う」のいずれかしかありません。
これらのいずれかを検討するにあたり、まずは土地によって向き不向きがありますので、所有する土地がどんな活用法に向いているのかから考えるのがおすすめです。
売却すればまとまった資金が入り、後は固定資産税を支払う必要もありません。
ただ、仲介手数料や登記費用などの諸経費がかかり、売却益には譲渡所得税がかかります。
所有期間が5年以下だと高い税率になるため、売却計画を立てることが大切です。
「貸す」場合は畑や資材置き場なども考えられますが、立地によっては上に建物を建てる相手に貸すこともできます。
ただその場合は借地期間30年以上と定められているので、長期計画になります。
最後が「自分で使う」ですが、賃貸住宅経営などがこの方法です。
他に太陽光発電システムを設置して売電収入を得る方法もあります。
賃貸住宅は入居者が集まれば収入を得ることができますが、空き家リスクがネックです。
サラリーマンにも人気の土地活用法ですが、立地が非常に重要ですので、資金をかけて採算が合うかどうかを見極めましょう。
住宅が困難な場合は、駐車場経営も考えられます。

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